私たちについて
クリエイティブの守備範囲を、ひとつのチームで。Breakthrough Studio – LIBERO – のあり方をご紹介します。
コートで、ボールを落とさない。
それが、Libero の原則です。
バレーボールの「リベロ」は、ポジションに縛られず、味方が落としかけたボールを最後に拾い上げる守備のスペシャリスト。攻撃を組み立てるのは他のメンバーでも、その一拾いがなければ、点は生まれません。
私たちは、ブランド・戦略・制作・マーケティング ── 「事業を立ち上げる」のに必要なクリエイティブ領域すべてを、ひとつのチームで引き受けます。受発注の壁も、肩書きの壁も、領域の壁も、つくらない。落としかけたボールも、拾いに行く。それが、私たちのあり方です。
LIBERO は、イタリア語で「自由」を意味し、
バレーボールでは「全てを拾う守備のスペシャリスト」の呼び名です。
ふたつの意味は、私たちの活動原則そのものです。
自由(LIBERO)に発想し、自由に領域を行き来し、自由に最適な手段を選ぶ。
そして、こぼれ落ちそうなものをひとつも見過ごさない。
Breakthrough Studio – LIBERO – は、その姿勢でクライアントに伴走するクリエイティブスタジオです。
使命
あらゆる社会の変化と挑戦に、クリエイティブでコミットする。
中小企業・地方企業・スタートアップ。リソースに限りがある組織ほど、ブランド・戦略・制作・マーケティングを切り離して外注する余裕はありません。 私たちは、それらを一気通貫で引き受け、事業仮説の検証から、立ち上げ、グロースまで、ワンチームで並走します。
受発注の関係ではなく、共創のパートナーとして。社会課題を発見する段階から、解決策をかたちにし、世に届け、運用するところまで ── 私たちの仕事は、絵を描いて終わりません。
あり方
ひとつの正解を急がず、対話を重ね、最も自由な選択肢を選び続ける。
ブランドの「軸」をつくる仕事は、判断の連続です。私たちは、最初に正解を決めません。クライアントとの対話のなかで、ブランドが本当に立つべき場所を、何度も問い直しながら見つけていきます。
自由(LIBERO)であるとは、選び続けること。流行や定石に飛びつかず、その事業にとって最も筋の通った打ち手を、毎回選び直す。それが、私たちの仕事のあり方です。
大切にしていること
対話を重ねる
ヒアリングではなく対話。提案ではなく共創。受発注関係を超えて、ワンチームでブランドの未来を設計します。
領域を横断する
ブランド・戦略・制作・マーケティング。領域の壁を作らず、ひとつのチームで実装まで責任を持ちます。
長期で立つ軸をつくる
短期のキャンペーンや一過性の流行を追わず、10 年後もそのブランドが立っている「軸」を一緒につくります。
実装まで手を動かす
戦略を絵に描いた餅で終わらせない。設計と実装の両輪で、世に出るアウトプットの最後の 1px まで責任を持ちます。
少数精鋭で走り切る
大規模な分業ではなく、少人数のコアチームで意思決定スピードを保ちます。判断のレイヤーが薄いほど、ブランドの輪郭は鋭くなります。
4 ラインの守備範囲
あらゆる事業フェーズに合わせて、設計から実装まで一気通貫でご支援します。各ラインの詳細は、それぞれのページをご覧ください。
仕事の進め方
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01DISCOVER
事業と市場を、ひとから理解する
クライアント・顧客・現場のひとりひとりに会いに行き、対話から仮説を立ち上げます。リサーチは机上で完結させません。
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02DEFINE
軸を定め、捨てるものを決める
何をやらないか、何を主張しないかを、対話のなかで合意します。ブランドの輪郭は、削ぎ落としで生まれます。
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03DESIGN
ブランドの全体像を設計する
言葉・ビジュアル・体験 ── すべての接点で同じブランドが立ち上がるよう、横断的に設計します。
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04BUILD
実装まで、手を動かして仕上げる
Webサイト・LP・プロダクト UI ・コンテンツ ・映像。世に出るアウトプットの最後の 1px まで自分たちで仕上げます。
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05GROW
出した後を、ひとと一緒に動かす
配信・運用・PR・改善。「出して終わり」にせず、数字とブランドの両方を見ながら、ひとと一緒にグロースさせます。
運営会社情報
- 会社名
- 株式会社 Breakthrough Studio
- ブランド
- Breakthrough Studio – LIBERO –(チームリベロ)
- 親会社
- 合同会社 FAMiLIA
- 設立
- 2023 年
- 事業内容
- ブランド戦略・事業開発・クリエイティブ制作・マーケティング支援
- Web
- team-libero.jp
- お問い合わせ
- /contact/