スタートアップで難しいのは、何をやるかではなく、何をやらないかを決めること。
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「やらないこと」リストを最初に書く
プロダクトを作り始めるとき、私たちは「やらないことリスト」を最初に書くようにしている。やることリストよりも、やらないことリストを書く方が、初期チームのアラインメントが取れやすい。
たとえば「最初の1年は◯◯業界以外には売らない」「マルチチャネル展開はやらない」「カスタマイズ要望には応えない」など、具体的に書く。
優れたプロダクトは引き算でできている
「全方位で良い」は「どこにも刺さらない」と同義だ。捨てるものを決めることは、選び取るものを際立たせる行為でもある。
シンプルさは、足し算ではなく引き算で生まれる。